親しい間柄の贈り物の代表としてプレゼントしたりされたりすることがありますが、贈る際には次の点を心掛けると喜ばれるますのでぜひとも実践しましょう。

 

 

@空では渡さず、小銭を入れて送る。

特に神社などでもらえる5円玉を入れて渡すと、五円=ご縁がありますようにとの意味が込められ、受け取った相手にとても喜ばれます。

 

Aお金のたまる色の財布にする。

気学風水が流行った影響で、金色や黄色がもてはやされていますが、実はお金のたまるのは黒色が一番であると、実力のある風水師は口々に言います。

 

 

柄物で赤やオレンジなどはきれいでおしゃれなのですが、お金がたまらないとされています。
贈り物として選ぶ場合にはシックなものを選ぶと失敗はしません。

 

古いものの処分方法は諸説ありますが、古くてくたびれたものにはお金が貯まらないといわれているので、古いものはその年の年末に2年参りするなどして神社に奉納し処分するか、白い布で巻いてゴミ箱に処分することがぶなんとされています。

 

2年参りした後に、最初に手に入れた5円玉を大事に入れておくと、これも金運がアップするといわれています。

 

B異性に送る場合のポイント

異性に贈るときは、女性から男性に贈る際は、「いつもそばに置いて下さい」「いつも一緒に」「あなたと離れたくない」などのメッセージ性が込められます。

 

意中でない男の人に贈ることは相手を勘違いさせる恐れがありますので注意しましょう。

 

男性から女性に贈る場合は、特に慎重に選ぶようにしましょう。
彼女がブランド好きであるのなら、お気に入りのブランドがきっとあるはずです。
サプライズする場合には、キチンと下調べしておいてから、購入しましょう。

 

自分の目の前では使わなくても、過去にプレゼントとしてもらったものがあるかもしれませんので、可能であれば好みを聞きだしておくことが無難かもしれません。

 

どうしても驚かせたい場合には、長尺ものを選び、付き合いの度合いや思いなどを加味して購入するようにしましょう。

C贈る時期について

相手にとっての記念日がいちばんとされています。

 

まず、誕生日には何を送られても喜ばれますが、やはり実用的なアイテムのものを贈られると、信頼関係の構築にもつながりますし、相手からの見方も確実に変わってきます。

 

また誕生日のお返しとしても選ぶと対人関係が非常に良好になります。

 

次にイベント日ですが、たなばたやクリスマスやバレンタイン、ホワイトデーにお揃いのものを贈りあうと、関係が良くなり、また強化にもつながります。

 

それ以外には、暦で春の時期(立春:おおよそ2月3日前後から啓蟄:3月5日前後、地域によっては始まりを立冬や冬至からと春の定義を長くとっている地域もあります(
詳しくは自身の手でカレンダーや暦本を購入して調べてみましょう)のものは「春財布」として金運向上するといわれるので、大変喜ばれます。

 

また近いはじめを寅の日にするとさらに金運がアップするので、次期をあわせて購入しプレゼントしましょう。

 

一方で秋に購入すると良い場合もあります。
これは借金がある人が実践した方が良く、金の毒(こんどくと言う)が浄化されて借金やローンが亡くなり金運がアップすると言われています。

 

D使い始めについて

贈る時には何日か寝かすと良いとされてます。

 

寝かすに日にちは最低でも3日最長で9日程度がよいとされ、また使う前にお清めをすると更に金運がアップすると言われています。

 

清める方法は、半紙に粗塩を盛り、それを乗せてからお金が貯まるようにと念じながら使うと良いでしょう。

 

E中に何を入れる?

次に中には、お金以外のものを入れないようにしましょう。

 

カード類も最低限にして、可能であれば小銭入れとは別に長尺ものとポイントカード用と3種類持つようにしましょう。

 

カード類をたくさん入れすぎたり、古いレシートを入れ込むのは金運が悪化します。

 

家計の整理で必要な方もいらっしゃるかと思いますが、可能であれば一日1回処分を促すことも重要です。

 

F保管場所について

保管場所は西や北、北西が一番とされています。

 

これも風水なのですが、西は方位として酉の方位で金運をつかさどる方位です。
北は運気を育む方位、北西は財運を示します。

 

G金運を上げるには

金運を強烈に上げたい場合は、最初に入れるお金を5円玉にせずに、封緘付きの100万円を入れて北か西の方位のタンスに9日間程度保管します。

 

この時のお札はピン札の1万円でしかもロット番号末尾が9のお札をそろえて入れておくと強運が舞い込むとされています。

 

数字の9は究極を象徴しており、金運を呼び込む富気が最高潮になるとされています。

 

H買い替えのタイミング

最後に贈り物の財布はいつまでも愛着があるもので捨てがたいですが寿命としては約1000日(約3年程度)で運気がなくなると言われています。

 

是非とも時期を合わせて購入や贈り物の要望として項目に挙げておき、新調の際には、上記してきたおまじないや言い伝え、風水のアドバイスを注意して取り入れて贈ることを心掛けるようにしましょう。

 

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